掛け持ちするということ


去年の夏に狂わされまさかの掛け持ちすることになってから半年程経ちますが、面倒くさがりの私でもちょくちょくこの掛け持ちというものについて悩んだりするんですよね…。

 

楽しいはずのジャニオタライフで思い悩み、楽しくない!!!やだーーーー!!!となるのは非常にもったいないので、私的掛け持ちする上での注意点というかこう考えるのはよくないなということをメモしておこうと思います。

 

ただの私のメモ書きです。

 

 

 

 

まず1つ大前提に言えるのは

 

比べると疲れる

 

ということ。

 

 

掛け持ちする前、担当が1人だったときと比べない

まずこれ。「掛け持ちする前だったらもっとツアーいっぱい行ってただろうし、ライブDVDとか映像ももっといっぱい見てたのに…。」

以前より元々の担当(私の場合は神山くん)に対して割ける時間が少なくなってしまったことに悲しくなりますが、これはもう割り切るしかない。仕方ないから!!!

自担は2人になっても私に与えられる時間も金も2倍になる訳ではないので、これは仕方ない。新しく好きになった方(私の場合は岩本くん)はここの比較をすることがないので伸び伸び好きにオタクできるんですけど、神山くんは”以前の担当が1人だった頃”の記憶と比較してしまうので厄介なんですよね〜。

厄介だし疲れるし悲しくなるし、だけどお金も時間も有限で仕方のないことなのでここを比較して考えるのはやめました。

 

 

他人と比べない

同担の人たちがTLで楽しそうにしてる話題があると「私も神山担だからこの話題に乗らなきゃいけないかな…」みたいな気持ちになることがあったんですけど、決してそんなことはない。これに関しては掛け持ち云々関係なく共通して言えることだとも思いますが。マイペースにオタクするのが楽しいもんね。

ただここで私的にまた厄介なのが、掛け持ちしてると「今岩本くんの現場に行ってて岩本くんのことばかり考えてるから神山くんの話題に対する熱量が下がってしまってるのかな…」と思ってしまうんですよ。その通りなときももちろんあるんですけど(笑)、ただ他のプライベートのことで疲れてて今アイドルの情報にワーキャーする気分じゃないなってときでも掛け持ちのせいかなと思ってしまうんですよね。全部掛け持ちのせいだと思うのよくない。

同担の人の熱量と比べてしまって「私って神山担って言っていいのかな…」と一瞬不安になることもありましたが自分の好きなときに好きなペースで応援するのが1番楽しいなと初心に帰りました。

 

 

自担と自担を比べない

両者への熱量を比べないって意味なんですけど、私の場合現場がある方に偏りがちになります。当たり前っちゃ当たり前なんですけど、神山くんの現場にいっぱい行ってて(なうぇすと横アリのときとか)そっちに偏りがちなときは特に何とも思わないけれど、岩本くんの現場にいっぱい行っててそっちに偏ると危機を感じるんですよね。

それは恐らく岩本くんへの偏りは”担降り”という可能性を含んでいるから。

神山くん>その他のアイドルの皆様 という状態で元々オタクをしていたから神山くんのことで頭がいっぱいになるのはそもそもの現象なので何も危機感はないんですけど、岩本くんのことで頭がいっぱいになると元々頭をいっぱいにしていた神山くんの占める脳内スペースが小さくなっていることに危機を感じるんですよ。

今までそんなことなかったから。そのことに焦るしこのままもしかしたら担降りか!?ってなるんですけど、現場がある方に偏るのは仕方のないことだしそこは割り切らなきゃな~と思いました。

私の場合、どうしても今はこっちにお熱!って熱量が偏ってしまうんですけど、これも私にとって仕方のないことだと思っているので潔く認めてしまえばすごく楽だし、何より楽しく掛け持ちできるなと思いました。

結論両者への熱量の偏りを比べるな!というよりは、偏るのは仕方のないことだから潔く認めちゃえ!って感じです。

 

 

 

これらを踏まえて最近は能天気にオタクしてるんですけど、じゃあ私が担降りするときってどんなときなんだろう?ってぼんやり考えましたが、担降りっていう担降りをしたことがないから分からなかった……。

ただ自担のいない現場に行くときは「お邪魔する」という表現をしがちなんですよね。それは私の意識として、自分の属するコミュニティ以外の場所にお邪魔して遊びに行くという意識があるからかなと。一方自担のいる現場は自分が属する場っていう意識があるからそうは思わないんですよ。

私が担降りするときは現場に行って「自分はもうこのコミュニティの人間ではないな…すっかり外野の人間になってしまった…私の拠点はここではなくなったんだな…」ってなったときなのかな~~と思ったんですけどいざ担降りする瞬間にならないとこればっかりは分からない…。

 

とりあえず神山くんも岩本くんも他の人とは一線を画して好きで担当という肩書きを背負って今一番に応援したいことは確かなので、これからもマイペースに楽しく掛け持ちライフ満喫したいと思います。

 

最後に1つ、神山担も岩本担もとても楽しいのでオススメです。